【照明デザイン事例】高野山別格本山『福智院』ライティングデザイン

境内の照明デザイン事例

高野山真言宗の宿坊寺院である『福智院』のライティングデザインを担当させていただきました。
3つある庭園は、どれも昭和を代表する庭園家の重森三玲による作品です。

ライティングデザインについて

光は周囲からにじみ出るようなじわ~とした時間の流れを感じられる演出としています。
実際にそこにいってその空気を感じることにより心にもつ様々なことに向き合える環境にしています。

高野山真言宗別格本山福智院

弘仁7年(西暦816年)に弘法大師・空海により開創されてから、真言密教を守り伝えておよそ1200年。高野山では金剛峯寺を中心に117の塔頭寺院が現存しています。福智院(Fukuchiin)についてはそのうちのひとつとして、800余年前に覚印阿闍梨により開かれ、ご本尊は愛染明王という福徳円満所願成就のご利益のある仏様です。 院内には、桜田門外の変で有名な井伊大老をはじめ、ゆかりの諸大名の遺品、古くは奈良時代の古美術品などが納められています。

和歌山県伊都郡高野町高野山657
URL https://www.fukuchiin.com/

CREDIT

照明デザイン:長根 寛(東京デザインパーティー)http://designparty.net/
設計協力・施工監理協力:原田 武敏(焔光景デザイン)http://www.homura-lsd.com/